プロがおすすめする防刃用品4選 2026年版
昨今の日本では、強盗、無差別犯罪など、思わぬところで犯罪に巻き込まれてしまうことが多くあります。もし刃物を持った犯罪者が突然こちらに向かってきたら・・・ほとんどの人は身を守ることができません。そこで最近注目されているのが防刃用品です。防刃とは、その名の通り刃物を通しにくいことを指し、刃物を通しにくいケブラーなどの素材を使った護身商品を防刃用品と言います。
防刃用品を着るだけで傷害や殺人事件などの最悪の事態を防ぎやすくなります。 今回は護身商品専門店のアキバガレージが、おすすめする防刃用品をご紹介します。
上着の下に着れる防刃シャツ
極薄パネルで軽量化された防刃ベスト
手を保護する鉛入りグローブ
女性も着けやすい薄型スリーブ
まとめ
特殊素材の「ケブラー」を採用した防刃Tシャツです。見た目は普通のシャツですが、カッターやナイフからの切り付けに強くなっています。特別な素材を使用している以外には一般的な洋服と変わりないデザインのため、いつもと同じように着用することができ、冬場は上着を羽織ることも可能です。普段着と変わりない着用感で日常に溶け込み、外出時なども違和感がない、普段使いのしやすさが防刃シャツの特長です。
防刃といえば、でイメージする方も多いであろうベストタイプの防刃用品です。通常パネルを採用したベストは、厚みが合って着用の際に動きづらさを感じるものがほとんどです。しかしAJ07は極薄の圧延ステンレスパネルを使用した軽量ベストで、極薄のパネルは手で曲げても湾曲するので体にフィットし易い仕様になっています。その為、Yシャツの下に着用しても外から分かりづらくアンダーアーマーとして使える防刃ベストになっています。
手の平の面にケブラー素材を使用し、人差し指から小指までの部分に鉛の砂を入れた防刃効果の高いグローブです。鉛の砂は一本の指ごとに多く入っているため、衝撃吸収としても役立ちます。手の甲の側には高級本革を採用していることに加えて、鉛が入っていることによって厚みを感じやすくなっており、見た目は非常に高級感があります。防刃性能が高く、違和感のない見た目で、特に冬場は日常から防刃を備えることができる商品です。
レディース用のケブラー製防刃スリーブです。ロングタイプなので肘までしっかり防護することができます。女性に合ったサイズで作られており、薄型で装着しやすいのが特長です。縫い目がないので着用時の違和感がなく、護身・防刃としてはもちろんのこと、アウトドア、DIY、ガーデニング、紫外線対策、自転車での転倒による切り傷防止などの普段使いも可能です。
「最近物騒だ」と感じるようになって数年、現在も無差別事件、近隣や家族、金銭トラブルなどによる殺傷事件が頻発しています。そのなかには世間に衝撃を与えた事件もありますが、特に日本では銃が規制されているため、凶器に刃物を用いるケースが散見されます。そんな日本だからこそ、防刃の役割は非常に重要と考えます。
防刃という単語では物々しい、堅苦しいものを想像してしまいがちですが、実際の防刃用品は普段使いもできる商品が多数あります。普通の衣類を着る感覚と同じように、防刃用品を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。





