プロが選ぶ“本当に使える”催涙スプレー
催涙スプレーを選ぶとき、「どれが本当に使いやすいの?」「プロは何を選ぶの?」と迷う方も多いはず。
実際に護身用として使うには、威力だけでなく、持ちやすさや誤噴射のリスク、噴射形式の違いなど、見るべきポイントがいくつかあります。
そこで今回は、当店のプロスタッフが「自分で使うならこれを選ぶ」という基準で厳選した催涙スプレーをご紹介。
液状タイプの噴射形式、中型または小型のサイズ感、誤噴射を防ぐ安全設計など、実用性・安全性・携帯性を兼ね備えたモデルをピックアップしました。
「より使いやすいもの」「より安心して持てるもの」をお探しの方、催涙スプレーの選び方に悩まずに簡単に購入したい方はぜひ参考にしてください。
プロならこの条件で選ぶ➀噴射タイプは「液状」
プロならこの条件で選ぶ②サイズは「小型or中型」
プロならこの条件で選ぶ③「誤噴射防止」付き
プロが選んだ催涙スプレーはコレ!
【ポイント】催涙スプレーの選び方は威力ではない
催涙スプレーには大きく分けて「液状(ジェルタイプ)」と「霧状」の2種類があります。
当店のプロスタッフが自分で使うなら、迷わず「液状タイプ(ジェルタイプ)」を選びます。
液状タイプは水鉄砲のように一直線に噴射され、飛距離が長く、相手との距離を保ったまま使えるのが最大の利点です。一方、霧状タイプはスプレーのように細かい粒子を広範囲に拡散しますが、噴射距離は短め。さらに、粒子が軽いため風に流されやすく、風向きによっては自分にかかってしまう可能性もあります。
「液状だと当てにくいのでは?」という声もありますが、実際に使ってみると意外なほど狙いやすく、初心者でも十分扱える性能です。むしろ霧状のほうが、当てるためには相手に近づく必要があり、危険が増す場面もあるかもしれないというのが液状を選択する理由です。
催涙スプレーは用途に応じてサイズを選ぶのが基本です。
持ち歩くなら小型、家庭用として備えるなら中型がおすすめです。
持ち歩き用途では、バッグやポーチに入れてもかさばらない小型タイプが最適。軽量で邪魔にならず、必要なときにすぐ取り出せる実用性があります。
一方、家に備えておくなら中型タイプが便利です。自宅ではサイズを気にする必要がないため、視認性・操作性に優れた中型が安心です。実際に、防犯対策として店舗などで常備されているのもこの中型サイズです。
「容量が少ないと効果が心配…」という声もありますが、催涙スプレーは一吹きで室内に成分が充満するほど強力な商品です。一般的な護身用途であれば、小型・中型で十分な効果が得られます。
大型タイプはクマなど野生動物へのアウトドア対策といった特殊用途が中心。
日常の護身用としては、基本的に必要ありません。
催涙スプレーの性能そのものとは直接関係ありませんが、
プロがまず優先して選ぶのは「誤噴射防止装置(フリップトップ)」付きのモデルです。
フリップトップとは、噴射ボタンを覆うように設けられた上蓋式の安全装置。普段は誤って押されるのを防ぎ、いざという時には上蓋とボタンの隙間に指を入れてそのまま押すだけで使用可能な、安全性・操作性両方に優れた装置です。
前述の通り、催涙スプレーは一吹きでも十分に効果がある強力な護身グッズ。だからこそ、誤噴射が起きたときのリスクも無視できません。自宅で誤って噴射してしまったり、バッグの中で物に押されて作動してしまえば、周囲とのトラブルや、自宅が一日使えなくなるような一大事に繋がる可能性もあります。
安全に保管し、必要なときだけ確実に使えるようにするためにも、誤噴射防止装置のあるモデルを選ぶことはプロからすると、非常に重要なポイントの1つです。
プロが厳選した、「液状タイプ(ジェルタイプ)」「小型or中型サイズ」「誤噴射防止装置付き」──
この3つの条件を満たすおすすめの催涙スプレーをご紹介します。
小型で携帯がしやすいジェルタイプの催涙スプレーです。底部にキーリングが付いているので、バックに収納するだけでなく様々な持ち運び・保管方法ができて便利です。
ベルトクリップが付いたジェルタイプの中型催涙スプレーです。360°どの向きでも噴射が可能で、態勢を崩したりしていても、安定したパフォーマンスを保ちます。
中型の中では容量が4オンスと大きめな催涙スプレーです。360°噴射可能なタイプで、特にご自宅や会社・店舗などに常設する用として最適です。
あれ?「威力の違いは?」と思われた方もいるかもしれません。
ですが前述の通り、催涙スプレーは一吹きで強力な辛味成分が充満するため、実際のところ、どの商品も十分すぎるほど威力が高く、体感ではほとんど差がありません。そのため、「同じくらいの高い威力がある」ことを前提に、あとは好みや用途に応じてタイプを選ぶという流れになります。
もちろん、今回ご紹介した条件以外にも、用途別に優れた催涙スプレーは数多く存在します。
ですが、「プロが実際に使うならコレ」という視点で選んだ商品を使いたい方には、今回のおすすめ品が最適です。
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